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        <title>猫のしつけ.NET</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>猫のしつけの基本</title>
            <description><![CDATA[猫を飼っている人にとってしつけはとても大事な事ですよね。<br /><br />言うことを聞かないからと叱ってばかりいても、猫も飼い主もストレスがたまってしまいます。<br /><br />猫には普段から話しかけたり、遊んだりスキンシップを取ったりとすることが大切です。<br /><br />
しかし、遊んでばかりでは駄目ですよね。<br /><br />ここでは猫に対する「しつけ」を少しご紹介したいと思います。<br /><br />

・猫が悪いことをしたら、その場で怒るようにしましょう。<br /><br />怒ることによって猫はびっくりして、こちらの顔をうかがうような感じになって今している行為をやめるようになってくると思います。<br /><br />注意しなければならないのは、後から怒っても意味が無いと言うことです。<br /><br />何を怒っているのかが分からないからです。<br /><br />
怒ったら、必ず最後には誉めることも忘れないでくださいね。<br /><br />

・一度悪いことをして怒ったら、その行為に対しては全部怒るようにしましょう。<br /><br />気分によって、怒ったり怒らなかったりしては、猫はこれが悪いことだと認識しませんので、注してくださいね。<br /><br />

・上記のような事を猫に覚えさせるには、根気が必要です。<br /><br />飼い主側が途中で根気負けをすると、猫は許してもらえると思ってしまって駄目なことを駄目と認識しなくなります。<br /><br />猫は悪いことを認識すると、その行為をする前に飼い主の顔を見るようになります。<br /><br />そのときにちょっとにらんであげると、「駄目なんだ」と再認識して悪いことをしなくなりますので、そういうようになるまで根気強く続けましょう。<br /><br />【注目情報】<br /><br />ボーダーコリー<br />ボーダーコリーは都会のマンションなどで飼う家庭用愛玩犬としては、まったく向いていない犬種といえます。基本的なしつけや訓練ができない場合は問題行動を起こす犬になってしまう恐れがあります。犬が満足できる運動量と時間を与えてあげてこそボーダーコリーの魅力を引き出すことができるのです。<br /><br />
猫の病気<br />猫の病気に対して予防と共に大切なのが動物病院の選び方です。動物病院ならどこでもいいと言うわけではありません。治療を担当する獣医師が信頼できる人であるかどうか、その動物病院の評判は良いのか悪いのか、普段から調べておくことが大切でしょう。かわいい飼い猫の命を預けるわけですから、病気に対する十分な説明を行い、アドバイスもしてくれるような、安心して飼い猫の治療を任せることができる動物病院を選びたいものです。<br /><br />
子犬<br />子犬を求める際に、飼いやすいかどうかを考えた上でという人は多いでしょうから、人気ランキングの結果はある程度の参考にとどめておきましょう。実際のところ、飼いやすさは個人の事情によって異なる場合が多く、飼い主の年齢やどのような場所で、どういう目的で飼うのかにより、選ぶ犬種は違って来るのが自然でしょう。一般的に室内で飼うことを前提とすれば、やはり中・大型犬よりは、ミニチュアやトイグループの小型犬に人気が集中するようです。<br /><br />
ペット保険<br />ペット保険を選ぶときの注意事項は、保障の仕組みがどのようになっているのか、加入条件はあるのかなど、基本的なことをしっかりとチェックするということです。自分の都合のいいように解釈しないことですね。たとえば、動物病院にかかったときの医療費を全額保障してくれるタイプのペット保険を考えているのであれば、定率タイプや定額タイプのペット保険は希望に合わないということになります。ただし、保障内容を充実すると、毎月の掛け金がアップしますから、バランスを考えることも必要です。<br /><br />
ミニチュアダックス-<br />これほど多くの人に飼われていることからもわかる通り、飼いやすい犬種であることは間違いないでしょう。しかし、「飼いやすい＝しつけが不要」ということではありませんので、子犬が家に来たときから、しっかりとしつけることが重要です。また、ミニチュアダックスは、その体型のために椎間板ヘルニアにかかりやすいという宿命を持っています。太りすぎないよう、普段から体重のコントロールをきっちり行うことが重要ですね。<br /><br />
いぬのきもち<br />この「いぬのきもち」には、愛犬のしつけ・お世話・食事・病気・健康に関する役立つ情報が満載です。例えば、あなたの愛犬がしょっちゅう手を噛もうとしたらどうしますか？大事なお客様に飛び掛ろうとしたなら、どうしますか？そういうときの対処の仕方が書いてあるんです。<br /><br />
犬の皮膚病<br />犬の皮膚病も最近多様化してきています。昔からあるダニや蚤が原因の皮膚病はもちろん、以前は余り見られなかったカビに起因するもの、さらにアレルギー性のものなど、現代ならではというものも増えてきているのが現実です。<br /><br />
ティーカッププードル-<br />最近はティーカッププードルの人気が高まる反面、その頭数が少ないため、異常な高値がついています。悪質なブリーダーはこの高値の状況につけ込み、単に虚弱体質故に身体の発育が小さいままで止まったトイプードルをティーカッププードルとして販売するケースも出てきています。<br /><br />
ペットの宿<br />白馬のペットと泊まれる宿は、アットホームな宿が多い印象です。ペットの宿泊費は別途支払うケースが多く、料金は500～1000円前後となっているようです。その他オプションサービスなどで、アウトドアやバーベキューなどを追加できる宿が多くなっているようです。<br /><br />
ボストンテリア-<br />ボストンテリアはアメリカでは３番目に古い犬種で、１８７０年代にブルドッグとホワイトイングリッシュテリアを掛け合わせることにより、現在のルーツとなる個体が誕生しました。当時は闘犬目的であったため、体高は大きく、体重も２０㎏を超していました。その後小型犬との交配を繰り返し、現在の室内犬として適した大きさ、性格に改良されてきたわけです。ボストンテリアの人気は最近上昇しており、JKCの犬種別登録頭数も毎年伸びて、２００６年には３７７３頭となっています。　<br /><br />
犬の病気<br />犬の病気について普段考えたことがない人は、どういった種類の病気があるのか、知らない場合がほとんどだと思いますが、それでも狂犬病については耳にしたことがあるのではないでしょうか。狂犬病は人にも感染し、発症すると治療手段がなく、１００％死に至ります。この他ジステンパーや犬伝染性肝炎、犬パルボウィルスなども非常に死亡率が高い犬の病気ですが、これらの感染症はワクチンの接種で予防することが可能です。<br /><br />
ペットロス-<br />ペットロスがきっかけで引き起こされる精神的な症状としては、最愛のパートナーを死なせてしまったことに対する自責の念や、後悔、また、パートナーを失ったことによる孤独感や不安感があげられます。また、肉体的には睡眠障害や摂食障害（過食と拒食）、めまいや極度の疲労感などがありますが、これらの症状は単独で現れるのではなく、同時に発症する場合も多いようです。]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">猫のしつけ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 06 Aug 2012 12:17:55 +0900</pubDate>
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            <title>猫のトイレのしつけ</title>
            <description><![CDATA[猫のしつけの一環として、「トイレのしつけ」があります。<br /><br />トイレで猫の健康管理が出来ますので日ごろから尿や便の回数をチェックしておいたほうがいいと思います。<br /><br />

・トイレの場所を固定させましょう<br />
　廊下の隅や部屋の隅など、猫が落ち着いて安心してトイレが出来る場所にトイレを決めてあげてください。<br /><br />
トイレが不安のままするような環境であれば、猫はトイレをしなくなります。<br /><br />そういう場合、トイレではなくて他の場所でやってしまうことになるので、出来るだけ落ち着いた場所にトイレを置くようにしてください。<br /><br />その際、こまめなお掃除を心がけるようにしてください。<br /><br />

・トイレを覚えていない猫の場合、床のにおいをかぎながら、その辺をウロチョロしはじめたら、トイレのサインと思って猫をトイレの中に連れて行ってあげましょう。<br /><br />

・猫がトイレをしている最中は、びっくりして途中でトイレをやめてしまうので、話しかけたりちょっかい出したりしないようにしましょう。<br /><br />

・トイレが終わったら、砂をかけてトイレから出てきますので、その場で誉めてあげましょう。<br /><br />

・トイレの場所以外のところで、してしまった場合は、すぐにその場所をお湯などで拭いて消臭スプレーをしましょう。<br /><br />そうじゃなければ、そこに匂いが残ってしまうのでまたそこでトイレをしてしまいます。<br /><br />

・トイレの場所を変えたいとき、少しずつ少しずつずらしていくようにしましょう。<br /><br />引越しのときは、まずは猫にトイレの場所を教えるところからはじめましょう。<br /><br />【注目情報】<br /><br />ミニチュアダックス-<br />ミニチュアダックスはダックスフンドが小型化されたものですが、もともと狩猟用として活躍していたことはあまり知られていないようです。その名前のダックス＝アナグマが示す通り、長い胴体と短足の利点を活かしてアナグマを穴に追いやる役目を担っていました。その後ワタウサギ狩猟用に改良小型化されたのが、現在のミニチュアダックスです。<br /><br />
いぬのきもち<br />「いぬのきもち」がなぜ今、発売されるのか？ということを考えます。近年、ペットをパートナーとして生活する人が増えてきました。家族同様、それ以上に身近に感じている方も多いですね。お互いが気持ちよく生活するには意志の疎通が必要です。発刊の背景にはペットブームがあるようです。<br /><br />
犬の皮膚病<br />犬が皮膚病にかかったのでは、と思ったらすぐに獣医に診てもらうようにしましょう。そしてできるだけ早く何が原因の皮膚病なのかを診断してもらわなければなりません、ここ数年犬も人間並みにアレルギー性の皮膚病になることが増えているのです。<br /><br />
ペットの宿<br />最近のペットと泊まれる宿は、インターネットからも予約ができるようになっているところが多くなっているようです。空き室状況なども見ることができるため便利です。白馬は冬のシーズンが混み合うため、冬に出かける場合は早めの予約をしておくことをおすすめします。<br /><br />
子犬<br />飼いやすい犬種と人気のある犬種が必ずしも一致するわけではありませんが、多くの人がミニチュア・ダックスフンドを選んでいるということは、ある程度飼いやすい犬種であることが想像できます。どうしても子犬選びに迷ってしまったら、ランキングを参考にするのもいいですね。ただし、一番大事なのはどういう目的で、どのような環境で犬を飼うのかということです。その内容によっては同じ犬種でも飼いやすさが異なってきます。<br /><br />
ペット保険<br />ペット保険は３０年ほど前にイギリスで誕生しました。歴史は古くはありませんが、ペットブームの波にのり最近日本でも多種のペット保険商品が売り出されています。現在ペット保険に加入していなくても、動物病院で高い医療費を払う時に、ペット保険のことが頭をかすめる人は多いのではないでしょうか。ペット保険の人気が高まっている理由としては、ペットを飼う人が増えていることもありますが、ペットに対する医療技術が進歩し、ペットの高齢化で医者にかかる機会が増えているこがあげられます。<br /><br />
ボストンテリア-<br />写真やＷＥＢサイトを見てボストンテリアが気に入ったとしても、街のペットショップでは見かけることが少ないと思います。自分の手で触れてから購入しないと不安があるという人も多いのではないでしょうか。ネットで検索するとボストンテリアのブリーダーを見つけることができます。それほど遠くない場所であれば、一度足を運んで話しを聞いてみたり、実際にボストンテリアを抱き上げて本当に気に入ってから購入することが望ましいですね。<br /><br />
ティーカッププードル-<br />ティーカッププードルはその名前が示すとおり、ティーカップに入るほどの小さいプードルということで超小型プードル犬に対して付けられた愛称です。時々、ティーカップに収まったかわいいプードルの写真が紹介されていますが、一見ぬいぐるみと見間違うほどの小ささです。もともとはアメリカで誕生し、人気が拡大したティーカッププードル犬、最近日本でも知られるようになり、その人気が高まっています。<br /><br />
犬の病気<br />ワクチンをいつ、何回接種すれば良いかは迷うところですが、一般的には生後２ヶ月頃までに１回、生後３～４ヶ月頃に１～２回接種します。成犬になったあとも毎年ワクチンの接種を勧める獣医師が多いようですが、ワクチンには副作用の問題もあり、最近では毎年の接種を避け、２年や３年ごとの接種を選択する飼い主が増えてきているようです。<br /><br />
ボーダーコリー<br />ボーダーコリーはとても賢くて知的な犬種です。次になにをするか、など先を読んで対処できる洞察力にとても優れているので、アジリティーなどの犬の競技会などでは上位を独占してしまうほどの能力をもっています。もちろん運動能力も抜群なものを持っているので、　知的で活動的な犬種として人気が高まってきています。<br /><br />
猫の病気<br />猫の病気の主なものとしては、猫ウィルス性鼻気管炎、猫汎白血球減少症、猫伝染性腹膜炎、猫カリシウィルス感染症、猫免疫不全ウィルス感染症、猫白血病ウィルス感染症、トキソプラズマ症、クラミジア感染症など、自分の飼っている猫が病気にでもならない限り、聞いたことがないような病名が数多くありますが、人間と同じような外耳炎、口内炎、歯周病、糖尿病などもあります。<br /><br />
ペットロス-<br />ペットロスにより引き起こされる症状としては、「なぜ早く病院へ連れて行かなかったのか」「もう少し気をつけてあげていれば事故に合わなかったのに」など、自分の責任でペットを死なせてしまったのではないかという自責の念を抱いたり、我が子のように可愛がってきたパートナーの死で、精神的よりどころを失い、強い不安感や孤独感にとらわれたりします。また、食欲減退や過食などの症状が現れる場合もあります。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">猫のしつけ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Aug 2012 12:19:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>食事や健康管理について</title>
            <description><![CDATA[猫のしつけの一つに「食事」「健康管理」というものがあり、すごく大事なものだと思います。<br /><br />

通常はキャットフードで主食総合栄養食という表示がされているものと、お水をあげるだけで大丈夫です。<br /><br />あげる量は猫によって違いますが、猫にあったタイプのものを適量あげるようにして、どのくらい食べているかを常にチェックしておくようにしましょう。<br /><br />食事を与えるのは、子猫の場合は朝・昼・夜の１日３回、成猫の場合は朝・夜の１日２回あげるようにするのがおすすめです。<br /><br />

お水はいつでも飲めるように毎回取り替えてあげるようにしましょう。<br /><br />食器が不衛生なのはあまりお勧めできるものではありませんので、いつもきれいにしておくようにしましょう。<br /><br />

おやつですが、与えすぎると癖になりご飯を食べなくなったりして、おやつが主食になってしまうようになってしまうことがあります。<br /><br />またおやつによっては下痢気味になったり、虫歯や病気のもとになったりしてしまうこともありますので、注意してあげるようにしてください。<br /><br />

猫にあげてはいけない食べ物と言うものを以下にあげてみますので参考にしてみてください。<br /><br />
・味噌汁<br />
・イカ<br />
・魚介類の内臓<br />
・わさび・カレー粉などの香辛料<br />
・熱い食べ物<br />
・冷たすぎる食べ物<br />
・お菓子（甘いもの）<br />
・硬い骨<br />
・煮魚（しょうがを使っているもの）<br />
・たまねぎが入っている食べ物<br /><br />

といったような感じです。<br /><br />特にイカは猫が好んで食べたがるものですが、食べさせてはいけない代表的なものです。<br /><br />注意するようにしてくださいね。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">猫のしつけ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>しつけに対する考え方</title>
            <description><![CDATA[よく犬と猫を比較して、犬は言うことを聞くのに猫は聞かないと言うことを言う人がいますがこれは大きな誤解です。<br /><br />猫は自分で判断する動物ですので、学習能力もあるし知能が低いわけでは決してありません。<br /><br />

犬と言うのは本来群れを作って生活していますので、リーダーの指示に従うと言う習性があるためにしつけやすいのですが、猫は野生時代、単独で生活を送ってきています。<br /><br />ですので自分の身を守るために自分で判断すると言う習性があるのです。<br /><br />だから誰かの指示に従うと言う必要が無いためにこういった現象が起きているのではないかと思います。<br /><br />猫も教えれば犬のようにお手やお座りなど出来ると思いますが、元来覚える必要が無いものですので覚えようとしないだけだと思います。<br /><br />

猫に対しては「しつけ」というものの「命令」という概念ではなく「提案」という考え方のほうがいいと思います。<br /><br />しかし、同じ家で生活していくのですからある程度のマナーと言うかしつけというのは必要です。<br /><br />ですから、犬と同じように人間のルールを押し付けてコントロールすると言うやり方ではなくて、猫も飼い主も快適に暮らせるようにお互いのルール作りをしてそれを守ると言うことが大切になります。<br /><br />
トイレをきちんと決まった場所でするようにする、爪も決まった場所で研ぐようにするなど猫に対して提案をするようにしましょう。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">猫のしつけ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ハウスのしつけ</title>
            <description><![CDATA[「ハウス」というのは猫のくつろぎの場所を与えるための、キャリーバッグやケージに入ることに慣れてもらうためのしつけです。<br /><br />このしつけをちゃんと行うことが出来ると、旅行に行くときにも一緒に行けるし、病院に連れて行くときや万が一の災害のときにも抵抗されずに連れ出すことが可能となります。<br /><br />

このしつけが出来ないと、例えば病院に連れて行くとき、キャリーバッグに入れようとするだけで猫は不安になったりして抵抗してしまいなかなかバッグに入ってくれなくなります。<br /><br />ここで注意してもらいたいのは「ハウス」というのは決して「お仕置き部屋」ではないということです。<br /><br />悪いことをしたから「ハウス」に入れるとか、お客さんが来たから「ハウス」に閉じ込めてしまうとかそういうことには使わないようにしてください。<br /><br />あくまでも「ハウス」は楽しくて安心できる場所であるということを認識させなくてはいけません。<br /><br />

では、どうやって「ハウス」をしつければいいのでしょうか？ケージやキャリーバッグに入ってもらうのにはそこが猫にとって楽しく、そして安心できる空間なんだよと言うことを教えてあげればいいのです。<br /><br />そのためにはキャリーバッグなどを必要な時だけにどこかから出してくるのではなくて、普段からキャリーバッグなどを部屋の中に出しておいて猫が自然と入れるような状態にしておくことが大切だと思います。<br /><br />無理やり入れるのではなくそっと見守っていくことが大切なのです。<br /><br />決して注目したり騒いだり驚かしたりしないようにしてくださいね。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>しつけのポイント</title>
            <description><![CDATA[猫のしつけのポイントはいいことを悪いことをはっきりと区別させるということです。<br /><br />猫は善悪と言うものが理解できません。<br /><br />悪いことを叱った後に、その悪いことをしないということが出来たら誉めてあげると言うことがなによりも大切になります。<br /><br />
猫には感情や個性と言うものがありますから、飼い主の感情や態度に敏感に反応してしまいます。<br /><br />また猫は１年経つと人間で言うところの１５歳くらい成長しますからしつけもらくだと思います。<br /><br />

【食事】<br />
食事を猫に食べさせる場所は部屋の中１箇所に決めるようにしましょう。<br /><br />食事のときは声をかけるなどして猫を呼び寄せるようにして食事させるようにしましょう。<br /><br />
またあげるタイミングですが、猫もお腹がすくと人の物をほしがったりしてしまいます。<br /><br />そうならないためにも家族の食事より先に猫に食事をあげるようにした方がいいと思います。<br /><br />

【トイレ】<br />
猫は朝起きたとき、食後、遊んだ後などに排尿したくなると言う性質を持っています。<br /><br />このタイミングでさりげなく、猫をトイレに連れて行ってあげましょう。<br /><br />猫がトイレじゃないところで、排尿しそうになったらそっと抱き上げてトイレに連れて行くようにしましょう。<br /><br />これを数回繰り返していくとトイレを覚えて、自分でトイレに行くようになります。<br /><br />ここで、大事なのはトイレじゃないところでもらしたとしても決して叱ったりしないでください。<br /><br />叱っても猫は怖がるだけで何が悪いのか分かってはいないのでしつけの効果には全くなりません。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">猫のしつけ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>猫のスプレー行為について</title>
            <description><![CDATA[猫のおしっこの臭いって本当に臭いですよね。<br /><br />何かの本に「猫の先祖はエジプトの砂漠で生まれた」と書いています。<br /><br />そのためか、猫は乾燥した環境に対応できる身体になっています。<br /><br />だから他の動物に比べて水分をあまり補給しなくても大丈夫なようです。<br /><br />

人間の身体でも体内に水分が少なくなると、おしっこの色が濃くなったりして臭いも出てきますが、猫も同じで体内の水分量が少ないために強烈な臭いを発すると言うわけです。<br /><br />
猫の行為の一つに「スプレー行為」というものがあり、縄張りを主張したり、メス猫に対して存在アピールをしたりする為だそうで、おしっこをオチンチンの先をジェットノズルのようにしてスプレー状に吹き付ける行為を指しています。<br /><br />猫の臭い臭いを吹き付けてしまう訳ですから、家の中でやられたらたまらないですよね。<br /><br />

このスプレー行為は去勢をすると、ほぼ行為自体しなくなるらしいですが、たまにする猫もいるようです。<br /><br />去勢手術の時期ですが、生後８ヶ月頃から手術を受けることが可能なようでこれより早く手術をすると病気になる恐れがありますので注意が必要となります。<br /><br />

しかし、他の動物と違って猫のオチンチンというのは小さいです。<br /><br />それが去勢によって更に小さくなるそうなので、先にゴミや尿石が詰まってしまう事もあります。<br /><br />それは丹念に洗ってあげるなど飼い主がしっかり見てあげることが必要となります。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">猫</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>猫の引越し</title>
            <description><![CDATA[猫は知っている環境を好み、落ち着くことから「猫は家に付く」と言われています。<br /><br />ですから環境が変わると落ち着かなくなってくると思います。<br /><br />

例えば、一番大きいと事で言うと家族が引越しその先に猫を連れて行った場合ですね。<br /><br />小さいことだと部屋の模様替えでしょうか。<br /><br />こういう環境の変化で猫は落ち着きをなくしてしまいます。<br /><br />こういう変化を嫌うのが猫なのです。<br /><br />

変化を頻繁に繰り返すようになると猫はその家に寄り付かなくなってしまうということを聞いたことがあります。<br /><br />こういわれていることからも分かるように、引越しと言うのは猫にとってものすごいストレスと言うことになります。<br /><br />

その変化をした場合、猫の為にまず出来ることと言ったら「匂い」に気をつけてあげるのがいいと思います。<br /><br />今までの家にあった猫の匂いがついているものを置いてみるとか、猫のトイレは今まで使っていたものを使用するとか、猫の匂いがついた猫砂を少し新しい砂に混ぜてあげるとか、猫が落ち着けるような環境を作ってあげることが大切だと思います。<br /><br />

引越しをする場合の当日の事ですが、猫をキャリーバッグなどに入れて外が見えないように布などでキャリーバッグを目隠ししてあげましょう。<br /><br />そうすることで、引越しの業者さんなど見知らぬ人が出入りしてもおびえなくて済むし、猫の脱走も防ぐことが出来ます。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">猫</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>猫のしつけとは</title>
            <description><![CDATA[猫は飼い主に対して服従と言うものをしません。<br /><br />これは犬とは大きく違うところです。<br /><br />猫は単独で行動をしていますので、いくら人間側が「主人だぞ！」とアピールしても猫には伝わりません。<br /><br />分からないのです。<br /><br />

その上、犬は飼い主が喜ぶことをしたら自分も嬉しいと思いますが、猫は飼い主に甘えることは甘えますが、犬と同じようには思いません。<br /><br />

猫にとって大事な事はいかにいい環境で過ごしていくことが出来るかということなので、このことを利用してうまく誘導していくと、しつけが出来てくるのではないかと思います。<br /><br />

そこで、まずは猫のしかり方を考えて見ましょう。<br /><br />猫が悪いこと、してはいけないことをしたとき、見つけたその場で「駄目！」と叱ってあげましょう。<br /><br />一度駄目なことを駄目と叱ったからには、それを猫が認識するまで毎回叱ってあげるようにしましょう。<br /><br />決して、叱ったり叱らなかったりという事をしてはいけません。<br /><br />
ここで注意するのは、「現行犯」ということです。<br /><br />見つけたことを後でしかっても、人間ではないのですから何について怒っているのか理解することが出来ませんので注意しましょう。<br /><br />

次に褒め方です。<br /><br />駄目なことを止めた場合は、すぐに褒めてあげましょう。<br /><br />このときに注意するのは大きな声を出さないということです。<br /><br />大きな声で褒めても猫には怒っているのかな？とうつってしまい、びっくりしてしまいます。<br /><br />ですから褒めるときは落ち着いた声で褒めてあげてリラックスさせてあげましょう。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">猫のしつけ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>猫の状態に関して</title>
            <description><![CDATA[猫がトイレじゃないところでトイレをしてしまう場合の原因というのは以下のような事が考えられますので参考にしてみてください。<br /><br />

トイレを気に入らない場合が考えられます。<br /><br />こういうのはどういうことなのか考えてみたいと思います。<br /><br />
・トイレが不潔（汚い）<br />
・トイレの設置場所が悪い（落ち着かない、人通りが多い）<br />
・トイレが狭い<br />
・トイレの砂を猫が気に入らない<br />
・食事場所の近くにトイレがある<br />
・新しいトイレ<br /><br />

というように、猫はキレイ好きということが分かりますよね。<br /><br />それに環境が変化することを嫌います。<br /><br />こういったことを踏まえて考えて見ましょう。<br /><br />

次に、性的マーキングということが考えられます。<br /><br />トイレじゃないところにトイレをして自分の匂いを付けていき、マーキングしていくということが考えられます。<br /><br />これは避妊手術や去勢手術をすることであるていどなくなってくる行動だと思います。<br /><br />

次に環境の変化に伴うストレスに関して行うマーキングですが、部屋の中の模様替えをしたり、引越しをしたり、トイレの位置が変わってしまったり、新しく猫が増えたりという猫に対しての環境が変わってしまった場合、ストレスによってマーキングをしてしまう場合があります。<br /><br />環境が変わると不安になってしまうので徐々に変えていくとか、猫の様子を見るとかするようにしてくださいね。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">猫</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>猫の飼い方と病気</title>
            <description><![CDATA[猫って可愛いですよね。<br /><br />しかし猫を飼いたいけど飼いかたがいまいち分からないという方は多いと思います。<br /><br />猫に限っての事ではありませんが、何か動物を飼うときは飼い主としての責任と義務をよく把握して置くようにしましょう。<br /><br />

まず猫を飼ったら、避妊や去勢手術の事を考えなくてはいけません。<br /><br />する必要がなければいいのですが、そうじゃない場合は手術をしておいた方がいいでしょう。<br /><br />また予防接種なども受けておいたほうがいいと思います。<br /><br />

次に猫を飼うときのポイントですが、室内で猫を飼うときには「トイレ」「食事」「爪とぎ」のしつけをしておいた方が快適に過ごしていけるポイントだと思います。<br /><br />しつけは子猫の方が早く覚えてくれるので、子猫のうちに教えておいたほうが楽です。<br /><br />また大人の猫の場合は、時間がかかりますので根気よく覚えさせてくださいね。<br /><br />

猫の病気についてですが、病気で初期症状が出ない場合は、飼い主でも気づきにくいものですよね。<br /><br />病気じゃないのか？と気づくのは大抵嘔吐を繰り返すようになったり、下痢をするようになったりしてじゃないかと思います。<br /><br />少しでも「病気かな？」と思ったらすぐ動物病院に連れて行き、専門のお医者様に診てもらうようにしましょう。<br /><br />

猫の病気と言うのは、命に関わるものももちろんあります。<br /><br />特に野良猫などと接触した場合は病気にかかりやすいと言われているほどです。<br /><br />大切な愛猫のために、定期的に予防接種や健康診断などを受けられることをおすすめします。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">猫</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>猫砂の選び方</title>
            <description><![CDATA[猫の砂の使い方を説明します。<br /><br />猫用のトイレに猫砂を１０センチ前後の厚さにして敷き詰めるようにします。<br /><br />このときにかたまらないタイプの砂を使用する場合は、スノコなど落ちるものを使わないようにしましょう。<br /><br />

トイレは常に清潔さを保つようにしてください。<br /><br />理想は猫がトイレを済ませた後にその部分を取り除いてあげるのがいいのですが、それが無理な人が多いですよね。<br /><br />そういう場合は朝晩１回ずつ掃除をしてあげるようにしましょう。<br /><br />もちろん、砂を取り除いた場合はその部分に砂を補充してあげるようにしましょう。<br /><br />

猫にトイレを覚えさせるタイミングですが、猫というのは食後に排便をする習性を持っています。<br /><br />その習性を利用して、まず朝起きたらトイレに連れて行くようにしましょう。<br /><br />そして食後も連れて行くようにしましょう。<br /><br />また、猫と同じ時間を過ごしているのであれば出来る限り２～３時間ごとにトイレに連れて行くようにしましょう。<br /><br />それを数回繰り返していけば自然とトイレを覚えてくれると思います。<br /><br />その後、トイレに一人で行って排便を済ませたら是非褒めてあげましょう。<br /><br />

トイレは常に清潔にしていなければいけません。<br /><br />トイレを汚れたままにしていると、トイレを我慢してしまい結果膀胱炎になってしまう可能性があります。<br /><br />トイレ以外で排便をした時にはすぐ後片付けをして消臭剤で臭いを消すようにしましょう。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">猫のしつけ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>去勢と不妊の手術</title>
            <description><![CDATA[オス猫は発情期になるとスプレー行動という壁やそこらへんにオシッコを少しずつかけて歩くという行動をするようになります。<br /><br />この行動は猫自身の縄張りを主張するという意味を持っているので、やめさせるということは出来ないです。<br /><br />

トイレをきちんとしていた猫が、急にスプレー行動をするようになると、あちこちにオシッコをして歩くと言う事態になってしまいます。<br /><br />
このスプレー行動を取ってしまった後に去勢手術をしてもトイレのパターンが乱れてしまっているので、元通りに直すのは非常に難しくなります。<br /><br />猫の繁殖を考えていないのであればスプレー行動が出てしまう前の生後７～８ヶ月後くらいに去勢手術をするのがいいと思います。<br /><br />

メス猫の場合は、発情期のときに交尾をせずに過ごした場合トイレのパターンが乱れてしまうことがあります。<br /><br />このとき発情期が過ぎると元に戻るので、この期間中はケージで飼うなどして対処するほうがいいと思います。<br /><br />また、赤ちゃんが欲しくないのであれば不妊手術を考慮してみたほうがいいと思います。<br /><br />

また、この手術を自然と反するからという理由で否定する人もいます。<br /><br />しかし交尾をすると１００％の確立で子猫が生まれてしまう結果になってしまいます。<br /><br />その後で後悔しても遅いと思いますので、どういう理念で育てていくのかは飼い主の自由な考えでいいと思いますが、飼い主にとっても猫にとってもよくなるように是非真剣に考えてあげるようにしたほうがいいと思います。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">猫</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>猫が急に凶暴になった場合</title>
            <description><![CDATA[今まで凶暴でなかった猫が急に飼い主に対して攻撃的な態度を取るようになった場合、原因はストレスではないかと考えられます。<br /><br />

通常はそのストレスの原因を追究して取り除くと大丈夫だと思いますが、それでも直らない場合は病気の危険性も考えられますので獣医さんに相談してみるのをおすすめします。<br /><br />
以下に、急に攻撃的になる場合のケースを挙げてみましたので参考にしてみてください。<br /><br />
・虐待を受けている猫は自己防衛本能で攻撃性を持ってしまう場合があります。<br /><br />また、親猫が子猫を守ろうとして知らない人が近くに来ると攻撃的になる場合もあります。<br /><br />

・遊び足りなくて攻撃的になる場合もあります。<br /><br />室内猫によく見られるケースですが、こういった場合は走り回れるようにおもちゃを使ったり、もう一匹飼って遊び相手を与えてあげたりすると言うのも手です。<br /><br />

・痛みから防衛する形で攻撃をする場合があります。<br /><br />どういうことかというと、怪我をしているときにその箇所に触られた場合は威嚇をしたり、歯槽膿漏で口の中がいたい場合、リュウマチになってしまうと抱かれること自体嫌がったりする猫もいるほどです。<br /><br />

・新しいペットが入ったり、引越しや留守がちになったりするなど今までと生活環境が変わってしまった場合、攻撃的になる場合があります。<br /><br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">猫のしつけ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>爪とぎのしつけ</title>
            <description><![CDATA[猫の飼い主にとって最も悩みの種なのが猫の爪とぎです。<br /><br />家具や柱、壁、カーテンなど家中の色々なところで爪を研いでくれちゃいます。<br /><br />

猫にとって爪というのは、身を守るもの、または獲物を捕まえる為にある大切な武器となっています。<br /><br />ですから、頻繁に爪とぎをして古い爪をはがして爪を尖らせておいたりお手入れをしたりしておく必要があるのです。<br /><br />そういう爪とぎの習性が猫にはあります。<br /><br />

猫の爪とぎと言う行為には猫のストレスを発散させたり落ち着かせたりする効果があります。<br /><br />また爪とぎにはマーキングの意味もあり、爪あとだけでなく、その場所に臭いをこすりつけて縄張りを主張すると言うことなのです。<br /><br />

以上のように、爪とぎにはさまざまな目的があります。<br /><br />ですから、無理やり止めさせると言うことは無理だと思います。<br /><br />猫自体は決して悪いことをしている訳ではないのですから･･･。<br /><br />

ですから、爪とぎは決められた場所でするように習慣づけるようにしましょう。<br /><br />猫は色々なところで爪をとぎ、研ぎ心地のよかったものを選んでそこで爪を研ぐようになります。<br /><br />爪を研ぐ場所に選びやすいところは爪がある程度引っかかりやすくて、表面がガサガサしていて、安定感がある高さの場所だと思います。<br /><br />お店に売っている爪とぎ用の商品にはカーペットタイプやダンボールタイプ、木製タイプなど色々な素材のもの、形にも立てかけタイプや横に置くタイプなどがありますので、飼っている猫の好みに合わせて満足するものを選ぶようにしてくださいね。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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